バージョン 26.09 で、ユーザー様からの指摘を受けて運賃計算ロジックを変更しました。
一方で、この変更については別のユーザー様から「紙のきっぷで途中下車を前提とする利用実態に合わないのではないか」というご意見もいただいています。
例えば、
長者原 → 香椎 → 西小倉 → 大分 → 熊本 → 原田 → 桂川(九)
のような経路では、有効日数が1日として計算されます。しかし実際には紙の乗車券を購入し、途中下車しながら利用したいケースも考えられます。
この点については以前から用意している 「指定した経路で運賃計算」 オプションをご利用ください。これを選択すると、近郊区間として扱わず、指定された経路どおりに運賃や有効日数を計算できます。
どちらの計算方法を標準とするべきかについては利用者の間でも意見が分かれており、作者自身も現在の仕様が最善だとは考えていません。
現時点ではオプションによる切り替えで対応をお願いしています。今後もご意見を参考にしながら、必要に応じて仕様やUIの見直しを検討していきます。

