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2021年4月14日水曜日

路線について

 最近、2件ほど、経路について苦言がありました。

本アプリは当初より記述させていただいておりますとおり、一部の例外を除き、鉄道要覧に載っている路線名で定義しています。しかし、運転経路(多くは貨物線などの短絡線)を追加して欲しいとの要望を頂いており、「そういう路線があるのを知らないのか!」というお叱りまで頂戴しておりますが、当アプリでは受け付けておりません。例をあげると

  • 湘南新宿ラインの駒込~赤羽の貨物線を利用した短絡路線
    (そもそも「湘南新宿ライン」や「宇都宮線」とかといった運転系統路線名も受け付けておりません)
  • 羽沢横浜国大から新川崎への短絡線、西大井、大崎への短絡路線
    旧東海道貨物支線(横須賀線・品鶴線)
  • 仙石東北ライン(仙石東北ラインは本アプリでは例外的に使用可能ですが、下記のとおりの経路で指定するようになります)
  • 梅田信号場

など、全国に多数の例がありますが、これらは、JTBやJR時刻表の路線図にも、JR各社のHPに掲載されている路線MAPにも正確な(物理的な)線路が掲載されてはおりません。運転上の路線ですので運賃計算では考慮されておらず、あくまで「線路がちょっとはみだしている」という扱いです。ですので、本アプリでも「営業キロ」が制定されていない路線は掲載はしていません。これを許可すると大回り時、通っていないところなのに「重複エラーになる」との苦言が増えますのでそのようにしておりませんし、営業キロを知りたい目的から外れるからです。


参考:指定できる路線詳細

例えば、仙石東北ライン(仙石線・東北本線接続線)は、以下のような線路になっており、運転系統も「仙石東北ライン」として赤線の経路を辿りますが、運賃計算上では、緑の線となります。


似たような例で、羽沢横浜国大も、戸籍上は隣の駅が鶴見駅となりますので運賃計算上は、鶴見を経由して計算されます。実際には鶴見にホームもなく通過してしまいます。また、西大井を経由して品川を通らず短絡線(旧蛇窪信号場、現大崎構内)で大崎をとおりますが、運賃計算上では、品川経由となります。さらに、東海道線 鶴見~品川は、旅客営業規則第69条が適用される区間でもありますので、川崎経由の運賃計算となります。羽沢横浜国大〜新宿の定期券を所持していれば品川での下車もできるはずです。

羽沢横浜国大、品鶴線、湘南新宿ラインの短絡線は、JR東日本のHPの「路線図」でPDF版ではないほうの地図(上段)でしめされています。が、本アプリでの採用路線図は「路線図下段のPDF版の方です。

ちなみに鉄道要覧というものも癖モノでして、上り、下りの定義がJRの定めている定義と逆な路線が多くあったり、東海道本線とかを東海道線とかであったり、JRと異なる呼称や路線区間があったりします。本アプリでは、本線名称以外の路線名や上り・下りの定義はJRでの公告に寄せています。また、運転系統路線名や愛称路線名は指定できません。


2019年8月18日日曜日

現在の状況

7月にBRT対応版を出す予定でしたが、
大都市近郊区間内での不具合の報告をいくつかいただいており、当方でも不具合をいくつかみつけております。
最初のリリースからいままでほとんど(9割方)の不具合報告は、大都市近郊区間内周りでの問題でしたが、近距離きっぷについてはその用途からいって他のルート検索ソフトに任せ、軽視しておりました。
内部的には設計をみなおし、大幅な変更になり、かなり時間をいただくようになりますのでご了承ください。
BRTは結構簡単にすぐ終わっているのですが、上記の問題があり、巻き込む形ですがおまちください。
現在、開発時間もとれないことから、消費税10%版も10月がすぎてしまうかもですがご容赦ください。

2018年11月6日火曜日

不具合

現行バージョンで、いくつかの不具合があります。
「問い合わせ」ページ経由やコメントにて、ご指摘頂いていております。
ご指摘いただいた方、大変ありがとうございます。

ただ、現在、少し忙しく、対応できていない状況です。申し訳ございません。
勤労感謝の日の連休には対応し、その次の土日くらいには修正版を出したいのでしばらくお待ち頂けますでしょうか。
それまでお手数ですが、お気をつけていただきますようお願いします。

 現在Android版を時間の合間に作成しておりますが、作成状況はメイン画面のきっぷフォルダ画面を残すのみとなっています。そのあと、デザインの調整、アイコン作成/設定してからテスト期間に入ります。テストは手持ちのAndroid機が古いタブレットしかなく、まだ実機で一回も動かしていない状況で、しかも作者もAndroid機よくわかっていない面もありテストとリリース準備は結構時間かかりそうですので今年の年末年始はそれらに潰れそうな感じです。

2018年8月16日木曜日

Android版

作成してます。

まだまだです。
デザインをまとめるのにiOS以上に時間がかかりそうですね。
Google Playへの公開は来年春までにはなんとかしたいとおもいますが、業務多忙なため厳しい状況です。
気長に待っていただければと思います。

2016年1月20日水曜日

私鉄路線の対応について

Apple Storeのレビューにて、私鉄路線の対応要望をいただいておりますが、本アプリでは対応の予定はありません。
  • 私鉄路線は100kmを越えるような路線がほんとんどない
  • JR路線のように複雑な経路で100km越えることはない
  • ゆえに途中下車はできないため経路はほぼ決まり、本アプリで指定するようなシチュエーションはない
  • 目的区間の運賃は巷に多数ある経路探索アプリを利用すれば運賃はわかる
以上の理由により、本アプリでは対応しておりません。
唯一必要かと思われます営業キロですが、これも私鉄各社のホームページを調査すればわからなくもないと思います。
路線数が膨大で細切れな私鉄の対応は個人の開発(仕事の合間とかプライベートの合間にひとりで誰にも相談もせずにこっそりと細々と作成しております)では手におえそうもございません。
申し訳ありませんが、事情をご賢察いただきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。