開発環境の入ったmacbookがお亡くなりになり、修理に出しています。
次の更新をしたいのですが、暫くかかりそうです。大変申し訳ありませんですが、お待ち頂きたいと思います。
大都市近郊区間内での運賃において、今回、会社線に東京メトロ千代田線(日暮里-綾瀬)、東西線(中野-西船橋)を追加しましたが、大都市近郊区間内で自動算出する最安運賃ではこの経路は使用しません。たとえば、荻窪から千葉までの運賃は、JRのみの経路を指定すると、大都市近郊区間外や新幹線を指定しない、どのような経路を指定してもJR路線の最短である、920円を表示します。ですが、最短経路で「会社線利用」を選んだり、経路指定で東西線を選んだ経路だと、720円の表示となります。
例えば、唐津線山本から長崎線、鹿児島線経由で、博多から新幹線で品川までの経路は、「東京都都区内」までですので東京までの計算キロで計算しますが、筑肥線、地下鉄空港線、博多から新幹線の経路では、品川までの計算キロで計算しています。地下鉄空港線の連絡運輸にJR東日本は含まれていませんが、JR東海は範囲に含まれているためです。実際にマルスがそのように計算しているのかは未確認ですご存知の方、お知らせいただければ幸いです)。
今回追加しました、会社線ですが、消費税増税前の8%の運賃は不明でして、不正確かもしれませんので、ご注意ください。正しい運賃をお知らせいただければ幸甚です。