2018年4月5日木曜日

Version 18.04 アップデート

バージョンアップしました

不具合と一部機能を修正しました

【バージョン番号】 18.04
【対象OS】iOS版 / Windows版
【配布サイト】ダウンロードはここからできます→

サイトへの申請をおこないました。公開されるまでお待ちください。
Win版は数日、iOS版は現在iTunes StoreへのUploadができない不具合があるようですので問い合わせ中です。しばらくお待ちください。

変更点を記します

Windows版

  • 結果オプションの変更するボタンを一部ボタンメニューへ変更した

iOS版, Windows版共有

  • 五日市線のキロ程が誤っていたのを修正
  • 東海道新幹線を使用した場合で、JR東海株主優待券の適用範囲が適用できるものは、適用表示するが、都区内発着や大阪、京都市内発着が適用できる場合、デフォルトではJR東海株主優待券使用の適用をせず86条適用表示とし、メニューで切り替えられるよう、提示するオプションを追加しました。
  • 東海道新幹線利用におけるJR東海株主優待券適用範囲の拡大(京都、大阪方面)と一部不具合修正
  • JR東海株主優待の2枚使用について対応
  • 北陸新幹線、上越妙高駅までをJR西日本に含めていなかったのを修正
  • (臨)鹿島サッカースタジアム駅の追加
  • 分岐特例に常磐線上野-日暮里間を含めた(「分岐特例の補正」、「乗車券の効力について」)
  • 「旅客営業取扱基準規程第149条」の「日暮里-上野」を追加(「旅客営業取扱基準規程第151条」の実装と同じなのでDBの変更のみ
  • 新駅開業による追加:東海道線 JR総持寺、おおさか東線 衣摺加美北、
  • 駅の廃止:根室線 羽帯
  • 常磐線 佐貫駅を竜ケ崎へ変更しましたが、佐貫へ戻しました
  • 山陽新幹線 小倉-博多間を在来線と「同一視」するか、「別線扱い」するかをオプションで切り替えられるようにした。これにより、最長片道切符が計算できるようになるかと思います(未検証)。規定値は同一視です。
  • 稲田堤駅が東京都になっていたが正しくは神奈川県
  • 福岡市営地下鉄の通過連絡運輸範囲が誤っていたのでDBを修正(該当ページ)

両毛線 あしかがフラワーパーク駅が開業されていますが、営業キロのない駅なので掲載していません。計算時はその先の隣の駅を指定してください
2018年3月31日限りで廃線になりました三江線ですが、まだ含まれていますのでご注意ください(次回削除予定)

不具合、誤りについてご指摘くださった方々には大変感謝しております。有り難うございました。また、改修に時間がかかり、リリースするのに相当お待たせいたしまして大変申し訳ございませんでした。iOSのバージョンアップにともなうオートレイアウトを再構成したりして数ヶ月も要してしまいました。

相変わらずBRTには対応していませんでして申し訳ありません。そのうち対応したいのですが、Android版の開発を優先したいと思います。Android版開発も大幅に遅れてしまっていて申し訳ありません。そろそろ再開できたらと思います。



2017年8月5日土曜日

乗車券の効力について

App Storeでのレビューアさんからのお問い合わせにて、常磐線各駅から乗車して日暮里を経由し、上野から東北新幹線に乗車した場合に重複エラーとなるとのご指摘を受けました。
ですが、そのような運賃計算の特例はなく乗車券の効力についての規程(旅客営業取扱基準規程第149条)があるということだけであり、運賃計算の経路はあくまでも、常磐線-日暮里-赤羽- という(乗車券の券面表示)経路で営業キロを計算します。
経路はそのようになっておりますので、日暮里-上野間を新幹線に乗車するために複乗できますが(100kmを越えた乗車券でも)途中下車はできません。

しかし、JRのHPには確かに「運賃計算の特例」と記載されています。規則ではなく取扱基準規定ですので乗車券の効力として定められたもので運賃計算の経路は上記の通り旅客営業規則第68条に沿って計算されます。

その他の例としては、都区内発都区内行の乗車券で、乗車が小岩(総武線)東京(中央東線)甲府(身延線)富士(東海道線)東京と指定することができますが、その先を指定することはできません。ですが乗車自体は都区内範囲である浮間舟渡や小岩、西荻窪などまで乗車・降車する(改札を出る)ことができます。このような規則(旅客営業規則第86条)は知った上でお使いいただけることを想定しております。
(易しい使い方のようで易しくない使い方で申し訳ございません)

とはいえ「経路運賃営業キロ計算アプリ」では乗車経路の指定で運賃計算をしてくれる機能が一部であります(旅客営業取扱基準規程第151条)。
例えば、中央西線の恵那から名古屋を経由し新幹線で品川まで乗車する場合にその乗車経路を指定することができますが、この場合、経路は「恵那-中央西線-金山(中)-東海道線-三河安城-東海道新幹線-品川」となります(「分岐特例の補正」)

実際にはこのような経路で乗車しなければならないということではなく指定した名古屋から新幹線に乗車は可能です。これは旅客営業取扱基準規程151条で定められた乗車券の効力であり、運賃計算・経路の特例ではないので、この乗車券では(乗車券の券面表示もそうですが)名古屋駅で途中下車はできません(別途「名古屋-金山(中)」の往復乗車券を購入または降車時、名古屋駅の改札で支払えば可能です)。

旅客営業取扱基準規程第151条は対応しているくせに149条は対応していないというのも中途半端というか片手落ちなので、ご指摘の常磐線-上野-東北新幹線の経路(旅客営業取扱基準規程第149条)も指定可能なように将来のバージョンアップで可能にしたいと思います。

それまでは上記の規則を知った上でお使いいただくことになりますがご不便おかけして申し訳ありません。
またこれら規則についての説明もいつか記事にまとめられればと思います。


2017年6月27日火曜日

iOS版バージョンアップ 17.06.01

バージョンアップしました。
不具合を修正しました。データベースの変更はありません。

【バージョン番号】 17.06.01
【対象OS】iOS版
【配布サイト】ダウンロードはここからできます→

変更点を記します

iOS版

  • iOS8できっぷホルダの運賃種別を切り替えるPickerViewを選択すると(OKもキャンセルも)クラッシュする
  • iOS9以下 + iPadできっぷホルダの経路選択をした時、経路選択ビューの経路を上書きしても良いかのPopupメニューの表示時、クラッシュする
  • 経路選択ビューの表示が空のとき、きっぷホルダの経路選択しても経路選択ビューに反映されない
  • iOS8で開始駅、着駅選択時、直接入力することができなかったものを修正

以上です。ご迷惑おかけして申し訳ありません。