JR東海区間内の乗車の際、最短経路で計算し、そちらの方が安い場合、ICカード(TOICA使用)の場合は、そちらの運賃をIC運賃として表示するにようになりました。
IC運賃の適用はJR東海の場合とJR東日本の都市部に限られます。
JR東海:IC運賃=最短距離で運賃を算出、紙切符運賃=乗車経路の運賃
JR東日本:IC運賃=営業キロから金額を算出し、消費税分を一円単位で計算、紙切符運賃=金額の算出方法は同一だが消費税分を四捨五入し10円単位で丸められます。
JR東海ではIC運賃の方が安い場合がありますが、
JR東日本では、IC運賃の方が10円未満ですが、安い場合も高い場合もあり得ます。
2019年4月30日火曜日
新幹線と在来線の乗り換えについての補足
新幹線と在来線の相互乗り換えについて、
17.04で修正した内容について補足します。
前記事の表に掲載した区間は、新幹線と在来線は同一視する区間ですが例外もあるという記事でした(旅客営業規則第16条の2)。
ですが、新幹線と在来線を別線扱いする区間の場合の片道乗車券の成立範囲に作者の誤解がありました。
前記事にも書いた記事は間違いではありませんが、詳しくないところがあります。
すなわち、17.04以前では、三原から新幹線で福山で下車し、在来線で下り方面は三原まで乗車が可能でした。ですがこれを改め、糸崎までとしました。
逆に三原から在来線で福山まで乗車し新幹線で折り返す場合も、新尾道までで、三原へはいけません。(お分かりだと思いますが念のために記すと、一枚の片道切符ではという意味です。連続切符やもう一枚の片道切符を買い足せば当然いけます。)
(17.04より前のバージョンでは三原までいけましたがこれは誤りと指摘を受け、そうしております)
ただし、糸崎からであれば福山で乗り換え、新幹線で三原や広島方面各駅まで行くことが可能です。
17.04で修正した内容について補足します。
前記事の表に掲載した区間は、新幹線と在来線は同一視する区間ですが例外もあるという記事でした(旅客営業規則第16条の2)。
ですが、新幹線と在来線を別線扱いする区間の場合の片道乗車券の成立範囲に作者の誤解がありました。
前記事にも書いた記事は間違いではありませんが、詳しくないところがあります。
すなわち、17.04以前では、三原から新幹線で福山で下車し、在来線で下り方面は三原まで乗車が可能でした。ですがこれを改め、糸崎までとしました。
逆に三原から在来線で福山まで乗車し新幹線で折り返す場合も、新尾道までで、三原へはいけません。(お分かりだと思いますが念のために記すと、一枚の片道切符ではという意味です。連続切符やもう一枚の片道切符を買い足せば当然いけます。)
(17.04より前のバージョンでは三原までいけましたがこれは誤りと指摘を受け、そうしております)
ただし、糸崎からであれば福山で乗り換え、新幹線で三原や広島方面各駅まで行くことが可能です。
2019年4月19日金曜日
19.04.03バージョンアップ
<Androidバージョン>
- 大都市近郊区間内で旅客営業規則第86条、87条を適用した運賃を計算するときに結果が誤っていた。また、その際アプリがクラッシュしてしまう不具合の修正
- 大都市近郊区間内での結果表示に「最短経路」メニューを削除した(大都市近郊区間内ではデフォルトで最短経路のため。指定した経路で表示したい場合「特例非適用」をメニューで切り替えられます)
19.04.02は上記のクラッシュする問題がありましたので、19.04.03が最新となります。
まとめますと、現在の最新バージョンは、
iOS版 :19.04.01
Android版:19.04.03
Windows版:19.04
となります
以上です
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